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| This page is for Japanese who don't know
Second Life. このページはセカンドライフをご存知ではない日本の皆様のために書きます。 |
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● アカウントを取ったら最初に出る場所 |
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| もう体験されていらっしゃる方には懐かしいかもしれません。なにしろ、一度出てしまうともう戻れない場所ですから。一番最初に自分が出現する場所です。 ここで歩き方、飛び方、チャットの仕方や乗り物の操作、スナップショットの撮り方、自分の容姿の変更の仕方、などなど、これから必要なことを学びます。しかし・・ここは面白くありません。最初に与えられたアバターの姿を見て愕然とします。ダサい服装、いいかげんな体型、恥ずかしい歩き方・・・。そして大体みんな同じ格好です。みんな初期状態ですからね。ここでがっかりしてやめる人も多いでしょう。 |
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| 色々なテーマの島に分かれています。海はどこまでも広がっているように見えるので、飛んで出ようとしたら空間に壁があります。ここは閉ざされた島です。長居してもできることは少ししかありませんので、早く脱出しましょう。「検索」窓を開けて英語で場所を探します。私は「bondage」と入れて脱出してしまいました。 一度出ると戻れないことを知ったのはその後です。異常に進化した人がここに戻ったらみんなカルチャーショックでしょうね。というより、いたずら防止だと思います。 |
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● セカンドライフが日本人受けしないと言われる理由 |
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| セカンドライフ内にある全ての物と人物はそれぞれ個人が作ったものです。元々用意されている土地や海や空はあるけれど、そこをベースにあらゆる個性が混在しているのです。作る人のセンスや好みの違いが如実に現れます。 外国の島(SIMという)に行くと原色多用でおもちゃ箱をひっくり返したような不統一な風景がたくさんあります。日本のSIMでも例外ではありませんね。私もこれにはがっかりしました。私がアルバムで統一感のある場所を選んで紹介しているのは、「こんなところもあるのでがっかりしないでね」という気持ちです。 さて、よく言われている日本人受けしない「キャラ」についてもセンスの違いがはっきり出ます。体型や顔など、上でご説明したように「容姿の変更」という操作でかなり自由に変えることができます。人と同じにする必要はありません。自分好みのキャラを作ればいいのです。 私はデッサンをかなりやっていた影響で、人物の部品の大きさバランスがとても気になります。あまり人がどうこう言うつもりではありませんが、女性は大体身長に比べて手足が小さすぎる傾向があります。リカちゃん人形的です。手足の割にはナイスバディでバストとヒップは異常に大きいです。男性はアニメヒーロー的な逆三角形筋肉質な人が多いです。これはこれで良い楽しみ方だと思います。 私はリアルに作られた場所で自分のスナップショットを撮りたいので、自分もリアルな体型にしたいと考えています。お買い物をしていると体型=シェイプ、皮膚や顔のメイク=スキン、というものが売られていて、欲しいなぁと思うのですが、高くて買えません。デモ版というサンプルがあるのでお試しで買ってつけてみたのですが、これまたがっかりするものです。下にシェイプの比較画像を出します。真ん中が私が作った自分のシェイプです。向かって左はうっかり250L$も出して買ってしまったシェイプです。右はデモ版です。売られているものは特に足の大きさと腕の長さ、手の大きさが気になります。 同じ位置、カメラ状態で撮ったので大きさ比較になります。右の一番大きいのが身長171センチです。真ん中の私は155センチです。 ![]() どうです?一番小さい真ん中が手足は一番大きいです。でもこれが写実的なんです。現実には、大体の人はヒジから手首の関節までの長さが足の大きさと一致します。顔も微妙に違います。左右のは唇が大きめで専用スキンをつけるとはっきりくっきりのリップメイクになります。私はノーメイク派なのでこのまま行きます。 |
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| *****!!!!↑この記事を書いた後、ブーツを買ったんですよ。そしたら自分の足がブーツからはみ出すことがわかりました。ほとんど裸足になることなんてありませんよね。ブーツなど、透明プリムを使った靴を履く時は足を最小にしておかないと変になります。プリムではない靴では元のサイズに戻さないと小さすぎます。そういうわけでシェイプは足のサイズを変えた2種類を保存することにしました。 | ![]()
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● どこまでも奥の深いセカンドライフ |
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| 最初からプレミアム登録やカード登録してお金を持っている人は別として、ベーシックアカウントで入ると、まずはお金稼ぎをしなくちゃいけません。いかにも初心者というこのダサい格好から抜け出すには多少はお金が必要です。お金を稼ぐには「キャンプ」というシステムが用意されている場所を探します。同じ場所に一定時間「座る=sit」した状態でいるとお金が支払われます。椅子に座るだけのところもあれば、ラーメン屋台で働くのもあり、ボンデージ系ではじっと拘束されるというのもあります。右画像→ こうやって少しでもお金を手に入れたら、あなたが女性なら何を置いてもセクシーウォークというアニメーションを手に入れることをおすすめします。たったの1リンデンドルで手に入ります。高値で売っているところもあるので注意しましょう。 この頭についている国旗と初心者マークは日本のある場所で配布されていたものですが、早々につけるのが恥ずかしくなって止めました。 *ネットマイルというのをリンデンドルに交換することができます。これだと手っ取り早く必要経費が手に入ります。 |
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| 私のサイト独特の話題に行きましょう。SL内で普通に歩いていると、手錠や足枷というものは割と簡単に発見できます。フリーで配布されているものも多いです。しかし、バラバラでつながりません。拘束することができないのです。 そこで探しましたよ。本当にがっちり縛られる縄がないかって。これを見つけるまでに相当時間がかかりました。おそらく現在のところSL内で最高のシステムを持っている縄です。Real Restraint シリーズといいます。画像は拡大できるようにしたので英文を読んでみてください。ドキドキします。 自分の体型にアジャストするのは簡単だと書いてありますが、私のように特に小さい(155cm)体型に完全に合わせるのはほとんど不可能です。いくつかの縛りバリエーションをあきらめなくてはいけませんでした。 400L$ですが、今考えればこの価格は安すぎます。 |
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| 足の縄も出して欲しいけどありません。(2007年末に足の縄が出ました!L$400です)足はベルトでがまんしていました。ところがこのベルト、すごいんです!ものすごくもがけます。足を縛られたら当然普通の速度では歩けないですよね。ちゃんとそれを実現しています。体型に合わせるにはちょっと難しいですが、なんとかなりました。小さな部品がたくさんついているので注意が必要です。 これは180L$でこの性能から考えればはるかに安すぎます。誰でも作れるような簡単な商品が高値で売られていたりするので、お買い物をする時はじっくり考えたほうがいいです。 このシリーズ、英文を読めばわかりますが、他人がロックできます。ロックされると自分ではどうしようもなくなります。外すことはできますが、再度着けると最後にされた形に瞬時に縛り上げられて何も出来なくなります。自分で外した悪い子だという恥ずかしい文字が浮かび上がります。 |
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| 同じシリーズのボールギャグです。これをつけるとチャットができなくなります。よだれも出ます。色も変更できます。200L$です。 このシリーズはLeashという、引き回したり、どこかにつないだり、空中から吊ったりできる機能も持っています。吊られるとキーボードで何もしなくても激しくもがきます。このシリーズ中最高峰は手枷、足枷、首輪のフルセットです。1000L$ですが、これは本当にSM系、奴隷的で、私は欲しいとは思いません。お店に行くと、よくご主人様と奴隷の二人がこのセットを買っているのを目にします。音はすごくいいです。装着される時にカシャンという金属音が聞こえます。 Real Restraint シリーズ以外のギャグも買いましたが、失敗でした。大きさ変更ができないし、こんなに大量の機能はついていません。それで同じ値段ですから。 |
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| ☆ B.D.S.M系の場所に行くと、大抵ご主人様と奴隷の二人で静かな交信をしています。ご主人様はふんぞり返って座っていて、その前に奴隷が跪いているという構図です。命令を待って、言われたらその通りにするというこの関係は私は嫌いです。罰せられるのも嫌いです。私のように不自由な姿になって激しくもがいているという人は少ないんじゃないかしら。 |
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